産学連携活動について

日本臨床研究学会では医師を始めとした医療従事者が現場で直面しているニーズを解決するための手段として、積極的に産学連携活動に協力しております。

産学連携のマッチング候補企業として登録するには法人賛助会員(年間10万円)にお申込み下さい。お申込みや産学連携活動に関するお問い合わせはコチラよりお願い致します。


産学連携プロジェクト一覧

<創薬事業>

・Drug Re-positioning事業:現在高齢者に高頻度に見られるある特定の状態を予防、治療する薬剤の特許を取得する活動をしています。取得後は製薬会社へのライセンシング、医薬品メーカーとの協力による製造販売を目指しています(提携先企業:株式会社Research Mind)

 

<医療機器開発:ソフトウェア>

・血管内イメージング機器で得られた画像を処理して特定の情報を提示するソフトウェアの開発:本案件は情報非公開です。ソフトウェアの配布により収益事業を展開する予定です(提携先企業:株式会社iDevice)

 

・個々の患者における治療介入の効果を推定するアプリケーションの開発:「特願2016-133955」技術を用いて個人における治療介入効果を推定するアプリケーションを開発し、薬剤の市販後調査や対費用効果の高い治療に関する提言を行っていく予定です(提携先企業:臨床医学研究所株式会社)

 

<医療機器開発:ハードウェア>

・Virtual Reality技術を用いたリハビリテーション機器の開発:定性的な評価が中心であった運動リハビリテーションの分野に定量的目標設定及び達成度評価方法を導入することでリハビリテーションの標準化を目指します。治療用の医療機器としての承認申請を目指します(提携先企業:株式会社mediVR)

 

・家庭用小型呼吸機能検査機器の開発:家庭用の小型呼吸機能検査機器の開発及び販売を目指し、現在プロトタイプの開発中です(提携先企業:株式会社Doctor Lab/株式会社木幡計器製作所)

 

<その他:仕組み作り>

・認知症徘徊問題の発見時の負担軽減を目指すQRコード発行サービス事業:認知症患者の徘徊問題に関する臨床データを取得することで徘徊問題の社会的負担の軽減を目指します(提携先企業:株式会社Research Mind)

 

・医療画像特化型医学雑誌事業:医療画像に特化した医学雑誌の運営によって非言語コミュニケーションが医学教育に及ぼす影響等の評価を行います(提携先企業:医療画像教育推進機構)


連携企業・法人一覧


日本臨床研究学会は特定非営利活動法人Japan Heartの活動を応援しています。