産学連携活動について

日本臨床研究学会では医師を始めとした医療従事者が現場で直面しているニーズを解決するための手段として、積極的に産学連携活動に協力しております。

産学連携のマッチング候補企業として登録するには法人賛助会員(1口 年間10万円)にお申込み下さい。お申込みや産学連携活動に関するお問い合わせはコチラよりお願い致します。

 

当法人は経済産業省主催の推進するスタートアップ企業の

育成支援プログラム「J-Startup」の認定サポート法人です。


産学連携プロジェクト一覧

<創薬事業>

・Drug Re-positioning事業:特許6226215号「せん妄を治療又は予防するための併用療法」を取得し、現在併用療法の臨床的効果を検証中です。検証後は製薬会社へのライセンシング、医薬品メーカーとの協力による製造販売を目指しています(提携先企業:株式会社Research Mind)

 

<医療機器開発:ソフトウェア>

・圧損傷を予防する人工呼吸器用マスクの開発:特許6599577号技術を用いて医療機器関連圧損傷を予防可能なマスクの開発を行っています(提携先企業:株式会社iDevice)。

 

・個々の患者における治療介入の効果を推定するアプリケーションの開発:特許6068715号技術を用いて個人における治療介入効果を推定するアプリケーションを開発し、薬剤の市販後調査や対費用効果の高い治療に関する提言を行っていく予定です。

 

<医療機器開発:ハードウェア>

・Virtual Reality技術を用いたリハビリテーション機器の開発:定性的な評価が中心であった運動リハビリテーションの分野に定量的目標設定及び達成度評価方法を導入することでリハビリテーションの標準化を目指します。特許6200615号/特許6425287号/特許6531338号技術を用いた医療機器の販売を開始致しました(提携先企業:株式会社mediVR) 

<その他:仕組み作り>

・生活習慣病に対する都市型遠隔診療サービス構築事業:健診で異常をしてきされているにも関わらず多忙により未受診のまま疾患コントロールができていない対象者における都市型遠隔診療提供サービスの医学的治療効果の検証及びオペレーションシステムの開発を行っています(提携先企業:三井物産株式会社

  

・都内近郊における時間外救急往診システムの確立に関する事業:夜間の救急外来受診抑制を目的とした往診サービス事業(FastDoctor)の医学的な価値を評価する研究のサポートを行っています(提携先企業:FastDoctor

 


連携企業・法人一覧


日本臨床研究学会は特定非営利活動法人Japan Heartの活動を応援しています。